NS 午後 B-14-5. 成長・発達と健康課題

第112回午後 NS 問55

子どもの発達で正しいのはどれか。
1
発達は急速な時期と緩慢な時期がある。
✓ 正解
2
原始反射は生後7〜12 か月にみられる。
3
基本的な運動発達は脚部から上方へ向かう。
4
新生児期は遺伝よりも環境因子の影響が大きい。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「原始反射は生後7〜12か月にみられる」出生時からあり数か月で消失する。
  • 3.「運動発達は脚部から上方へ向かう」頭部から下方(尾側)へ進む。
  • 4.「新生児期は環境因子の影響が大きい」遺伝の影響が大きい。
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出典

厚生労働省 公開ページ