NS 午後 B-13-3. 産褥・母乳管理

第112回午後 NS 問108

産褥6日、子宮収縮は臍恥中央、褐色悪露が少量、歩行時に会陰部痛がある。授乳は母乳のみで行っている。A さんは「この子の世話が大変で、次の妊娠はしばらく考えられません。結婚前は経口避妊薬を服用していましたが、産後の避妊はどうしたらよいか教えてください」と看護師に話した。 A さんへの説明で適切なのはどれか。
1
「基礎体温法が適しています」
2
「経口避妊薬は産後1か月から服用できます」
3
「性交再開時からコンドームを使用しましょう」
✓ 正解
4
「母乳を与えている間は妊娠の心配はありません」
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「基礎体温法が適しています」産褥期は月経・排卵が不規則で、基礎体温法は確実性に乏しい。
  • 2.「経口避妊薬は産後1か月から服用できます」授乳中はエストロゲン含有ピルは原則推奨されず、時期も適切でない。
  • 4.「母乳を与えている間は妊娠の心配はありません」授乳中でも排卵・妊娠は起こりうる。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ