第112回午前 NS 問105
入院5日、A ちゃんは解熱し活気が出てきた。翌日、看護師が A ちゃんを観察すると、手指の先端から皮膚が膜のように薄くむけていた。 この所見に対する看護師のアセスメントで適切なのはどれか。
1
γ-グロブリン療法の副作用(有害事象)である。
2
皮膚のツルゴールが低下している。
3
川崎病の回復期の症状である。
✓ 正解
4
皮膚科の受診が必要である。
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