NS 午後 B-13-3. 産褥・母乳管理

第109回午後 NS 問108

産褥5日。母子ともに出産後の経過は順調である。看護師が、A さんへ退院に向けて育児に関する話をしていたところ「赤ちゃんの顔や胸が赤くなっているのが気になっています」と相談してきた。看護師が新生児の皮膚を観察したところ、児の顔面と胸部に中毒性紅斑が数個散在していた。 この時の A さんへの看護師の対応で適切なのはどれか。
1
紅斑を乾燥させるよう説明する。
2
紅斑をガーゼでよく洗うよう説明する。
3
自然に消失するため心配はないと説明する。
✓ 正解
4
抗菌薬の軟膏の処方について医師に相談すると伝える。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「紅斑を乾燥させるよう説明する」中毒性紅斑は自然に消退し、乾燥させる必要はない。
  • 2.「紅斑をガーゼでよく洗うよう説明する」刺激となり不適切。
  • 4.「抗菌薬の軟膏の処方について医師に相談すると伝える」病的でなく、抗菌薬は不要。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ