NS 午前 E-9-2. 訪問看護・訪問リハ

第109回午前 NS 問116

退院後、A さんは痛みが強くなってきたため、主治医はオキシコドン塩酸塩を増量したが、A さんは眠気が強くなり「薬を飲みたくない」と訴えた。そのため、 フェンタニル貼付剤に切り替え、レスキュー薬としてフェンタニルクエン酸塩舌下錠が処方された。 訪問看護師による A さんの家族への疼痛緩和のための薬物療法の指導で適切なのはどれか。
1
副作用で便秘が生じた場合には貼付しない。
2
残ったオキシコドン塩酸塩は自宅で保管する。
3
レスキュー薬は使用間隔を気にせず使用してよい。
4
フェンタニル貼付剤の交換時に家族が貼付面に触れないようにする。
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「副作用で便秘が生じた場合には貼付しない」便秘は対処しつつ鎮痛は継続すべきで、貼付の中止は不適切。
  • 2.「残ったオキシコドン塩酸塩は自宅で保管する」麻薬は適切に返却・管理し、自宅での保管は不適切。
  • 3.「レスキュー薬は使用間隔を気にせず使用してよい」レスキュー薬には使用間隔の目安があり、無制限ではない。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ