NS 午前 G-7-2. 報告・連絡・相談

第108回午前 NS 問92

入院後4日、腹部 CT の再検査で脾臓損傷は否定された。また、左膝の MRI 検査では、左半月板損傷と確定診断され、自宅療養することとなった。退院準備中の A さんから「ベッドから立ち上がろうとしたら、左膝が曲がったままで伸びない。 痛みはそれほどでもないです」と訴えがあった。 この時、医師への連絡と同時に看護師が実施することで適切なのはどれか。
1
作業療法士へ相談する。
2
下肢の関節可動域を確認する。
✓ 正解
3
処方された鎮痛薬を服用させる。
4
下肢の徒手筋力テストを実施する。
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「作業療法士へ相談する」まず膝の状態(可動域)を看護師が確認するのが先。
  • 3.「処方された鎮痛薬を服用させる」症状の原因確認が先で、鎮痛薬でマスクするのは適切でない。
  • 4.「下肢の徒手筋力テストを実施する」膝が伸びない状態で筋力テストは適さず、まず可動域の確認が優先。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ