MW 午後 D-7-4. 母子ケア(助産・新生児)

第108回午後 mw 問44

A さんの出血は止まり、会陰切開部の縫合が行われた。午後 6 時、助産師が訪室すると「お尻のあたりが痛いです。便がしたい感じもあります」と訴えて顔をしかめている。会陰部は軽度腫脹がみられるが、縫合不全はなく、パッドへの悪露の付着は少量である。 このときの助産師の対応で正しいのはどれか。
1
内診をする。
✓ 正解
2
トイレで排便を促す。
3
鎮痛薬の処方を医師に依頼する。
4
子宮収縮薬の処方を医師に依頼する。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「トイレで排便を促す」痛みの原因(血腫等)の確認が先
  • 3.「鎮痛薬の処方を医師に依頼する」原因の確認が先
  • 4.「子宮収縮薬の処方を医師に依頼する」本症状の対応ではない
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出典

厚生労働省 公開ページ