MW 午後 D-7-4. 母子ケア(助産・新生児)

第107回午後 mw 問38

A さんは麻酔開始から痛みをほとんど感じない状態で経過していたが、 8 時間後に痛みが増強したため助産師は内診した。内診所見は、子宮口全開大、Station +3、矢状縫合は横径に一致しており、小泉門は 3 時方向に触れる。 このときのアセスメントで正しいのはどれか。
1
児頭の回旋は正常である。
2
第 1 回旋の異常がある。
3
第 2 回旋の異常がある。
✓ 正解
4
第 3 回旋の異常がある。
5
第 4 回旋の異常がある。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「児頭の回旋は正常である」矢状縫合が横径のままで第2回旋(内回旋)の異常がある
  • 2.「第1回旋の異常がある」屈位はとれており第1回旋の異常ではない
  • 4.「第3回旋の異常がある」第3回旋(反屈)の段階ではない
  • 5.「第4回旋の異常がある」児頭娩出後の外回旋で本所見と異なる
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出典

厚生労働省 公開ページ