MW 午後 B-14-1. 新生児・周産期小児 2つ選べ

第106回午後 mw 問31

先天性難聴および新生児聴覚スクリーニングで正しいのはどれか。 2 つ選べ。
1
検査は自然睡眠中に行うのが望ましい。
✓ 正解
2
初回検査は 3 か月児健康診査時に実施する。
3
先天性難聴児の出生頻度は約 10,000 人に 1 人である。
4
支援が必要な児に対する療育は 1 歳になったら開始する。
5
妊娠初期の母体の風疹感染は児の先天性難聴のリスク因子となる。
✓ 正解
ANSWER   正解は 1・5 全国正答率 —

解説

  • 2.「初回検査は3か月児健康診査時に実施する」出生後入院中(生後数日)に実施する
  • 3.「先天性難聴児の出生頻度は約10,000人に1人」約1,000人に1〜2人
  • 4.「療育は1歳になったら開始する」できるだけ早期(生後6か月までを目安)に開始する
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出典

厚生労働省 公開ページ