MW 午前 B-13-2. 分娩・産科救急 2つ選べ

第106回午前 mw 問37

A さん(38 歳、初産婦)は 3,000 g の児を正常分娩した。分娩所要時間は 22 時間で出血量は 250 mL。会陰裂傷はⅠ度で縫合せず、産道損傷はない。産褥 1 日の外陰部診察で会陰部は発赤や腫脹はなく、軽度の疼痛があった。肛門部に母指頭大で浮腫状の腫瘤が認められ、出血はなく、触れると疼痛を訴える。 A さんへの助産師の対応で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
1
内診をする。
✓ 正解
2
速やかに腫瘤を整復する。
3
飲食を控えるよう説明する。
4
腹圧をかけないよう伝える。
5
腫瘤に処方された抗炎症作用の軟膏を塗布する。
✓ 正解
ANSWER   正解は 1・5 全国正答率 —

解説

  • 2.「速やかに腫瘤を整復する」血腫を整復する対応ではない
  • 3.「飲食を控えるよう説明する」飲食制限の必要はない
  • 4.「腹圧をかけないよう伝える」本病態の対応として優先されない

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ