MW 午前 A-1-1. 系統解剖

第106回午前 mw 問3

骨産道について正しいのはどれか。
1
類人猿型は正常な骨盤入口部の形状である。
2
骨盤腔の区分で最も広いのは骨盤濶部である。
✓ 正解
3
解剖学的真結合線は岬角の中央と恥骨結合後面との最短距離である。
4
仙骨の形状のエックス線撮影での評価は Martiu〈s マルチウス〉法で行う。
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「類人猿型は正常な骨盤入口部の形状」正常は女性型で類人猿型は異常型
  • 3.「解剖学的真結合線は岬角と恥骨結合後面の最短距離」最短距離は産科的真結合線で、解剖学的真結合線は岬角〜恥骨結合上縁
  • 4.「仙骨の評価はマルチウス法で行う」マルチウス法は児頭骨盤不均衡の評価法
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出典

厚生労働省 公開ページ