MW 午後 B-13-2. 分娩・産科救急

第105回午後 mw 問40

その後、胎児の徐脈は消失して、硬膜外麻酔開始から4時間が経過した。硬膜外カテーテルから持続的に局所麻酔薬の投与が行われている。A さんの陣痛が弱く、 分娩進行が停滞していると判断され、子宮収縮薬の点滴が開始された。A さんは 「お腹の下のほうが少し痛くなってきた」と助産師に伝えた。A さんのバイタルサインに異常はなく、胎児の心拍も正常である。 このときの助産師の対応で適切なのはどれか。
1
A さんの痛みの程度を痛みスケールで評価する。
✓ 正解
2
子宮収縮薬の効果なので様子をみるよう伝える。
3
子宮収縮薬の中止を医師に相談する。
4
A さんの体位を四つん)いにする。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「子宮収縮薬の効果なので様子をみるよう伝える」痛みの訴えを評価せず放置する対応
  • 3.「子宮収縮薬の中止を医師に相談する」まず痛みの評価が先
  • 4.「Aさんの体位を四つん這いにする」まず痛みの評価が優先
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出典

厚生労働省 公開ページ