MW 午前 A-1-4. 発生学・先天異常の基礎

第105回午前 mw 問5

A さん)28 歳、1回経産婦!は現在、妊娠 18 週である。第1子は分娩後に先天性心疾患と診断され緊急手術を受けた。A さんは「今回も上の子と同じ病気が起こるのでないか」と心配し、出生前診断を希望している。第1子は心臓以外に異常の指摘はない。 A さんの心配の解消に最も寄与する出生前診断の方法はどれか。
1
絨毛検査
2
羊水検査
3
胎児超音波検査
✓ 正解
4
母体血清マーカー検査
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「絨毛検査」染色体・遺伝子検査で心疾患の形態評価には適さない
  • 2.「羊水検査」染色体検査で心奇形の形態評価には適さない
  • 4.「母体血清マーカー検査」染色体異常等の確率評価で心疾患の評価ではない
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出典

厚生労働省 公開ページ