MW 午前 B-14-1. 新生児・周産期小児

第105回午前 mw 問45

児は生後5分で自発呼吸が出現したが、呻吟、多呼吸、中心性チアノーゼを認めた。保育器内酸素 30 % を使用し、NICU に入院した。児の Apgar(アプガー)スコアは1分後2点、5分後7点であった。生後1時間の児のバイタルサインは、体温 37.0 ℃、呼吸数 80/分、心拍数 150/分、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO )98 %。血 2 液ガス分析)roomair!は、pH 7.30、PCO 42.0 mmHg、HCO 安20 mEq/L である。 2 3 児の胸部エックス線)別冊No. 1!を別に示す。 考えられる病態はどれか。
1
気胸
✓ 正解
2
呼吸窮迫症候群
3
新生児一過性多呼吸
4
新生児遷延性肺高血圧症別冊 No. 1
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ