MW 午後 F-3-2. 検診・健診(二次予防)

第103回午後 mw 問3

子宮頸がん検診で適切なのはどれか。
1
NILM では精密検査を勧める。
2
子宮頸部細胞診の検体採取は吸引法で行う。
3
ベセスダシステムに基づいた分類で報告される。
✓ 正解
4
日本における対象者の受検率は 70 % を超えている。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「NILMでは精密検査を勧める」NILMは陰性で精密検査は不要
  • 2.「検体採取は吸引法で行う」ブラシ・ヘラ等で擦過して採取する
  • 4.「受検率は70%を超えている」日本の受検率は40〜50%程度
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出典

厚生労働省 公開ページ