MW 午後 D-7-4. 母子ケア(助産・新生児)

第103回午後 mw 問14

A さん)17 歳、高校生!。母親とともに月経前症候群の相談で産婦人科を受診した。月経周期は 30 日型で規則的で、月経痛がある時は市販の痛み止めを時々服用している。医師の診察では子宮、卵巣に形態的異常はなかった。A さんは「月経前の数日間は、いつもイライラして憂鬱な感じがある。授業に集中できず、担任の先生にしばしば注意を受けてしまい、困っている」と助産師に話した。 A さんへの助産師の助言で適切なのはどれか。
1
「低用量ピルによる治療の選択肢があります」
✓ 正解
2
「月経開始前から痛み止めを使いましょう」
3
「月経前は学校を休むようにしましょう」
4
「月経前の症状は自然に治ります」
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「月経開始前から痛み止めを使いましょう」PMSの根本的対応でなく相談内容への選択肢として最適でない
  • 3.「月経前は学校を休むようにしましょう」生活制限を勧める対応で適切でない
  • 4.「月経前の症状は自然に治ります」誤った説明で適切でない
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出典

厚生労働省 公開ページ