MW 午前 B-14-1. 新生児・周産期小児

第103回午前 mw 問14

新生児溶血性疾患で正しいのはどれか。
1
日齢 10 以降に発症する。
2
末f血中の網赤血球が減少する。
3
間接ビリルビン優位の高ビリルビン血症となる。
✓ 正解
4
ABO 不適合溶血性疾患は母親の血液型が AB 型の時に発症する。
5
RhD 不適合溶血性疾患は第2子より第1子の発症リスクが高い。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「日齢10以降に発症する」早期(生後24時間以内〜数日)に発症する
  • 2.「網赤血球が減少する」溶血に対し造血が亢進し網赤血球は増加する
  • 4.「ABO不適合は母がAB型のとき発症」母がO型・児がA/B型のときに起こる
  • 5.「RhD不適合は第1子のリスクが高い」感作により第2子以降のリスクが高い
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出典

厚生労働省 公開ページ