DR D B-2-1. 呼吸器感染症

第118回医師D問55

78歳の男性。入院中に肺炎を発症し喀痰検査を施行したところ多剤耐性緑膿菌 を検出した。 感染予防策で適切なのはどれか。
1
個室管理は必要ない。
2
N95マスクを着用し診察する。
3
病室に出入りする人全員が同様に予防策を理解する。
✓ 正解
4
手袋を使用して患者に接触した場合、手袋を外せば手洗いは必要ない。
5
痰の吸引をしなければPersonal Protective Equipmen〈t PPE〉は必要ない。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ