DR D C-8-1. MRI(基礎と読影)

第118回医師D問44

82歳の女性。物忘れを心配した息子に伴われて来院した。5年前から何度も同 じことを尋ねるようになった。1年前から道に迷うようになり買い物と料理が1人 でできなくなった。鏡に映った自分の姿に怒る様子がみられた。診察時、不安そう に何度も息子の方を振り返り日付を質問すると間違えた。改訂長谷川式簡易認知機 能評価スケールは11点(30点満点)である。神経診察で異常を認めない。血液生化 学検査と脳波検査に異常を認めない。頭部単純MRIのFLAIR水平断像(別冊 No. 16A)とT1強調冠状断像(別冊No. 16B)を別に示す。 この患者に投与する薬剤はどれか。
1
ジアゼパム
2
ドネペジル
✓ 正解
3
パロキセチン
4
ハロペリドール
5
レボドパ〈L-dopa〉
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ