DR C C-7-2. CT(単純・造影)

第118回医師C問36

69歳の男性。肉眼的血尿を主訴に来院した。1か月前から血尿が出現した。意 識は清明。身長176cm、体重86 kg。体温36.5℃。脈拍68/分、整。血圧118/72 mmHg。腹部は平坦で、腫瘤を触知しない。尿所見:蛋白(−)、糖(−)、ケトン 体(−)、潜血3+、沈渣に赤血球を多数認めた。来院時の膀胱鏡像(別冊No. 4A) と骨盤部造影CT( 別冊No. 4B)を別に示す。胸腹部CTと骨シンチグラフィで異 常を認めない。 まず行うべき治療で適切なのはどれか。
1
殺細胞性抗癌薬
2
腎尿管全摘除術
3
BCG膀胱内注入療法
4
経尿道的膀胱腫瘍切除術
✓ 正解
5
免疫チェックポイント阻害薬
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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