DR F B-15-4. 依存症(物質・行動)

第116回医師F問50

33歳の男性。4か月前から欠勤が増え、職場でアルコール臭を指摘された。産 業医の勧めで精神科を受診したところ、アルコール依存症と診断された。診察時、 「仕事が忙しく気分が落ち込むため飲酒量が増えた。飲みすぎといわれたので4日 前から断酒した」という。手指の震えと発汗を認める。 この患者で正しいのはどれか。
1
身体依存が認められる。
✓ 正解
2
医師から退職を勧める。
3
うつ病を合併する可能性は低い。
4
治療の第一選択は薬物療法である。
5
自ら積極的に治療を求めることが多い。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ