DR E C-1-1. 問診・情報収集

第116回医師E問39

21歳の男性。左頰部の痛みを主訴に来院した。1週間前から咽頭痛、鼻汁があ り4日で改善した。昨日から左頰部の痛みと圧迫感、浮腫が出現し、増悪してきた ため来院した。既往歴に特記すべきことはない。体温36.5℃。脈拍80/分、整。 血圧106/76mmHg。呼吸数14/分。鼻鏡検査で左中鼻道に膿性鼻汁を認める。顔 面の写真:別冊No. 4<を別に示す。 この時点でみられる可能性が最も低いのはどれか。
1
歯痛
2
鼻閉
3
上顎痛
4
嗅覚低下
5
視力低下
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ