DR D C-3-2. 臨床化学(生化学)

第116回医師D問56

69歳の男性。1か月前からの皮膚紅斑および1週間前からの全身倦怠感と食欲 不振を主訴に来院した。姉が血液疾患で死亡している。体温37.1℃。脈拍68/分、 整。上半身に紅斑を認める。体表リンパ節は触知しない。血液所見:赤血球446 万、Hb14.9g/dL、Ht44%、白血球14,800、血小板20万。血液生化学所見:総 蛋白6.9g/dL、アルブミン4.1g/dL、総ビリルビン1.5mg/dL、AST95U/L、 ALT53U/L、LD1,916U/L(基準120〜245)、クレアチニン1.4mg/dL。末這血 塗抹May-Giemsa染色標本写真(別冊No. 22)を別に示す。 この患者で注意すべき合併症はどれか。
1
高リン血症
2
高クロール血症
3
高カルシウム血症
✓ 正解
4
高ナトリウム血症
5
高マグネシウム血症
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

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