DR C F-4-4. 感染症関連法制度(公衆衛生)

第116回医師C問54

26歳の男性。ある国から日本国内の空港に帰国した。日本国籍を有している。 到着時、発熱と下痢を伴っており、出発国の状況から一類感染症の可能性が考えら れた。 この患者に関わる対応で検疫法に基づいて検疫所長が行うことができるとされて いる措置として誤っているのはどれか。
1
本人の隔離
2
航空機の消毒
3
出発国への送還
✓ 正解
4
出発国での行動歴の聴取
5
可能性のある病原体の検査
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ