DR C F-1-2. 人口指標・保健統計の基礎

第116回医師C問17

疾病Yの有病率について、生まれ年が異なる5つのコホートを1965年度から 2015年度まで10年おきに最大7回追跡調査した結果(別冊No. 2 を別に示す。 疾患Yの有病率について正しいのはどれか。
1
生まれ年によらず加齢とともに有病率は高くなる。
✓ 正解
2
生まれ年によらず加齢と有病率の関係は変わらない。
3
生まれ年が早いほど同じ測定時年齢でも有病率は高い。
4
測定した年度ごとに見ると若年者のほうが有病率は低い。
5
測定した年度によらず測定時年齢と有病率の関係は変わらない。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ