DR F B-13-4. 婦人科疾患

第115回医師F問37

35歳の女性。月経痛と過多月経を主訴に来院した。月経は周期28日型、整、持 続9日間。4年前から月経痛に対して市販の鎮痛薬を服用しているが、7か月前か ら仕事や日常生活に差し支えるようになったため受診した。内診で子宮は15cm に腫大し硬く、可動性は良好である。付属器は触知しない。血液所見:赤血球340 万、Hb9.0g/dL、Ht28%、白血球4,100、血小板23万。骨盤部単純MRIのT2 強調矢状断像(別冊No. 6 を別に示す。 診断はどれか。
1
子宮筋腫
2
子宮体癌
3
子宮肉腫
4
子宮腺筋症
✓ 正解
5
子宮内膜増殖症
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ