DR D C-8-1. MRI(基礎と読影)

第115回医師D問39

74歳の男性。歩行障害、見当識障害および尿失禁を主訴に来院した。約4か月 前から開脚で小刻みな歩行をするようになった。2週前より動作が緩慢となり、日 付を間違えるようになった。1週前から尿失禁をするようになったため受診した。 意識はJCSⅠ-2。体温36.5℃。脈拍86/分、整。血圧142/88mmHg。呼吸数 14/分。SpO 97%(room air)。Mini-Mental State Examination(MMSE)23点(30 点満点)。頭部MRIのFLAIR水平断像(別冊No. 11A)及びT1強調冠状断像(別冊 確定診断と治療方針の決定に有用なのはどれか。
1
脳波
2
脳血管撮影
3
浸透圧利尿薬の負荷
4
MIBG心筋シンチグラフィ
5
脳脊髄液排出試験(Tap test)
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ