DR D C-8-3. 核医学(SPECT/PET)

第115回医師D問37

76歳の女性。背部痛とふらつきを主訴に来院した。4か月前に自宅で転倒した 後に背部痛があったという。自宅近くの診療所で腰椎圧迫骨折と診断され、コル セットと鎮痛薬の処方を受けた。その後疼痛は軽減していたが、2週前に背部痛が 再発し、1週前から歩行時にふらつくようになった。6年前に乳癌の手術を受けて いる。身長148cm、体重50kg。歩容は杖使用で不安定、円背があり、胸腰椎移行 部に圧痛と叩打痛を認める。上肢の神経診察で異常を認めない。感覚障害を認めな い。徒手筋力テストで右腸腰筋4、右大·四頭筋4、右前脛骨筋4の筋力低下を認 めた。胸腰椎エックス線写真(別冊No. 9)を別に示す。 まず行うべき検査はどれか。
1
骨塩定量
2
FDG-PET
3
下肢筋電図
4
胸腰椎MRI
✓ 正解
5
骨シンチグラフィ
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ