DR A C-1-1. 問診・情報収集

第115回医師A問42

58歳の男性。残便感を主訴に来院した。半年前から残便感を自覚し、持続する ため受診した。便は兎糞状であり、排便回数は4日に1回程度である。毎回強くい きんで排便しているが、排便後も残便感が持続する。既往歴に特記すべきことはな い。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。直腸指診で異常を認めない。下部消化管 内視鏡検査で異常を認めない。 対応として適切なのはどれか。
1
安静指示
2
抗菌薬投与
3
定期的な浣腸
4
浸透圧性下剤投与
✓ 正解
5
食物繊維摂取の制限
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ