第114回医師F問64
入院加療を行うことになった。左大転子部の皮膚変化の写真(別冊No. 12 を別に 示す。 同部位の病変について行うべき対応はどれか。
1
皮膚消毒
2
皮膚生検
3
抗菌薬投与
4
離床の促進
✓ 正解
5
NSAID投与
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 2.✕「Colles骨折(橈骨遠位端骨折)」手をついて転倒した際の骨折で、フォーク様変形が特徴。
- 3.✕「大腿骨頸部骨折」高齢者が転倒し股関節痛・患肢短縮・外旋位になる骨折。
- 4.✕「脊椎圧迫骨折」骨粗鬆症性骨折として高齢女性に多く体幹伸展・回旋時の疼痛が特徴。
- 5.✕「肋骨骨折」転倒・外傷後の局所的な呼吸時痛・圧痛が特徴。