第57回午前 PT 問20
職種:
理学療法士
問題文
75 歳の男性。4年前に Parkinson 病を発症。Hoehn & Yahr の重症度分類ステージⅢ。4か月前からトイレ前で小刻み歩行を生じるほか、歩行や立ち座りが不安定となり、屋内移動で妻の介助が必要となった。現在、妻とマンションで2人暮らしである。 自宅の住環境整備で適切でないのはどれか。
選択肢
- 1. ベッドに介助バーを設置する。
- 2. 居室の出入り口を開き戸にする。 ✓ 正解
- 3. 脱衣場と浴室の段差を解消する。
- 4. 寝室からトイレの廊下に手すりを設置する。
- 5. トイレ前の廊下にはしご状の目印をつける。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。