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第119回 B 問48

第119回医師B問48

問題文

アルコール性肝障害の診断で入院となった。 投与すべき薬剤はどれか。 次の文を読み、49、50の問いに答えよ。 18歳の女子。昼夜逆転の生活が続いているため両親に連れられて来院した。 現病歴 : 幼少時に発達の遅れや偏りは指摘されていない。高校1年生までは成績 優秀だったが、2年生のころから意欲や集中力が低下し、成績が落ちた。3年生か ら不登校となり、高校中退後は引きこもりがちな生活を送っている。両親によると 最近、自室から独り言や笑い声が聞こえる。 既往歴 : 特記すべきことはない。 生活歴 : 両親と3人暮らし。喫煙歴と飲酒歴はない。 家族歴 : 父がうつ病。 現症 : 意識は清明。身長164cm、体重60kg。体温36.0℃。脈拍72分、整。 血圧122/66 mmHg。呼吸数15/分。SpO 99%(room air)。神経診察で異常を認め ない。診察室ではそわそわと落ち着きなく歩き回り、質問に対して的外れな回答を することもあり、会話が成立しにくい。「何となく悪いことが起きそうな気がする」 「世界がなくなってしまう」「知らない人が自分を見ている」と言う。

選択肢

  • 1. 降圧薬
  • 2. 血糖降下薬
  • 3. 抗甲状腺薬
  • 4. 尿酸降下薬
  • 5. ベンゾジアゼピン系薬 ✓ 正解
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解説

解説は準備中です。随時加筆予定です。

出典

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-01.html
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