第117回医師A問38
問題文
45歳の男性。夕方になるとまぶたが下がること、物が二重に見えること、水分 を慌てて飲むと鼻に逆流することを主訴に来院した。2か月前から症状を自覚して いたが、改善しないため受診した。既往歴に特記すべきことはない。血液検査、頭 部MRI及び胸部造影CTを行った。頭部MRIで異常は認めなかった。この患者の 胸部造影CT(別冊No.14)を別に示す。 この患者の血液検査で異常値を示すと考えられるのはどれか。
選択肢
- 1. 可溶性IL-2受容体抗体
- 2. α-フェトプロテイン〈AFP〉
- 3. 抗アセチルコリン受容体抗体 ✓ 正解
- 4. ヒト絨毛性ゴナドトロピン〈hCG〉
- 5. アンジオテンシン変換酵素〈ACE〉
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。