C A-4-4. 変性・代謝障害・修復

第116回歯科C問72

52歳の男性。上顎左側第一小臼歯の冠が外れたことによる咀嚼困難を主訴とし て来院した。クラウンは数年前に装着し、1週前に脱離したという。4 は垂直打 診に反応を示す。患者は金属色の見えない歯冠修復を希望している。初診時の口腔 内写真(別冊No.29A、B)とエックス線画像(別冊No.29C)を別に示す。歯周組 織検査結果の一部を表に示す。 頰側* 2 2 2 3 ⑧ 3 2 2 2 歯種 3 4 5 口蓋側* 2 2 2 2 2 2 2 2 2 動揺度** 0 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印 :プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 4 への前処置と修復法の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
1
挺出 4 オールセラミッククラウン
2
挺出 4 コンポジットレジンクラウン
3
抜歯 ③4⑤ レジン前装冠ブリッジ
4
抜歯 ③4⑤ オールセラミックブリッジ
✓ 正解
5
歯冠長延長 4 オールセラミッククラウン
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ