C A-4-1. 炎症・免疫病理

第116回歯科C問34

38歳の女性。かかりつけ歯科医のエックス線検査で下顎右側犬歯部の異常を指 摘され、精査を勧められ来院した。3 に打診痛と動揺はなく、歯肉に炎症所見は ない。歯髄電気診で生活反応を示した。初診時の口内法エックス線画像(別冊 No.10A)、パノラマエックス線画像(別冊No.10B)、歯科用コーンビームCT(別 冊No.10C)及び摘出物のH-E染色病理組織像(別冊No.10D)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
1
線維性異形成症
2
セメント芽細胞腫
3
腺腫様歯原性腫瘍
4
石灰化上皮性歯原性腫瘍
5
セメント質骨形成線維腫
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

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出典

厚生労働省 公開ページ