第116回医師D問70
問題文
66歳の女性。不眠を主訴に来院した。4か月前から寝付きが悪く、一度眠って も夜中に2、4回目が覚めるため受診した。知能低下や抑うつ感は認めず、食欲に も異常を認めないため、ベンゾジアゼピン系睡眠薬を処方した。 患者に対する説明として適切なのはどれか。2つ選べ。
選択肢
- 1. 「寒がりになることがあります」
- 2. 「足もとがふらつくことがあります」 ✓ 正解
- 3. 「歯ぐきが腫れてくることがあります」
- 4. 「胸がはり乳汁が出ることがあります」
- 5. 「飲み続けた後、急に中止すると不安感が出ることがあります」 ✓ 正解
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。