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第116回 A 問29

第116回医師A問29 [NEW]

職種: 医師

問題文

40歳の男性。字がうまく書けないことを主訴に来院した。4年前から書類にサ インするときに字がうまく書けないことに気づいていたが、徐々に仕事にも支障を きたすようになった。それ以外の日常生活に支障はない。神経診察では筋トーヌス は正常で不随意運動はみられない。四肢筋力低下はなく腱反射は正常である。協調 運動障害と感覚障害は認めない。鉛筆で字を書くように指示すると、示指と中指の 近位指節間関節と遠位指節間関節が強く屈曲し、歪んだ形の字となった。 考えられるのはどれか。

選択肢

  • 1. 書痙 ✓ 正解
  • 2. 痙性斜頸
  • 3. 本態性振戦
  • 4. ジスキネジア
  • 5. アステリキシス
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解説

解説は準備中です。随時加筆予定です。

出典

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-01.html
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