D A-7-3. 咬合・顎運動の基礎 2つ選べ

第115回歯科D問55

88歳の女性。部分床義歯の新製を希望して訪問歯科診療を依頼された。10年前 から手指が振戦し動作が緩慢になったため、治療薬を服用しているという。口腔清 掃時の一連の動作の写真(別冊No. 15A と使用中の義歯の写真(別冊No. 15B を別 に示す。 本症例の咬合採得で決定が困難なのはどれか。2つ選べ。
1
仮想咬合平面
2
垂直的下顎位
✓ 正解
3
水平的下顎位
✓ 正解
4
上顎前歯の位置
5
リップサポート
ANSWER   正解は 2・3 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ