B B-9-4. 骨代謝・骨粗鬆症

第115回歯科B問85

79歳の女性。上顎右側犬歯の咬合痛と口蓋側歯肉の腫脹を主訴として来院した。 4日前から症状を自覚するようになったという。骨粗鬆症のため1年前からビタミ ンD製剤を服用している。打診痛はあるが自発痛はない。初診時の口腔内写真(別 冊No. 38A とエックス線画像(別冊No. 38B を別に示す。歯周組織検査結果の一 部を表に示す。 唇側* 4 ④ ⑧ 5 4 4 歯種 4 2 口蓋側* 4 4 ⑧ 5 4 4 動揺度** 1 1 * :プロービング深さ(mm ○印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 4に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。
1
経過観察
2
スケーリング・ルートプレーニング
3
感染根管治療
4
歯根尖切除
5
抜歯
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ