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第115回 D 問37

第115回医師D問37

問題文

76歳の女性。背部痛とふらつきを主訴に来院した。4か月前に自宅で転倒した 後に背部痛があったという。自宅近くの診療所で腰椎圧迫骨折と診断され、コル セットと鎮痛薬の処方を受けた。その後疼痛は軽減していたが、2週前に背部痛が 再発し、1週前から歩行時にふらつくようになった。6年前に乳癌の手術を受けて いる。身長148cm、体重50kg。歩容は杖使用で不安定、円背があり、胸腰椎移行 部に圧痛と叩打痛を認める。上肢の神経診察で異常を認めない。感覚障害を認めな い。徒手筋力テストで右腸腰筋4、右大·四頭筋4、右前脛骨筋4の筋力低下を認 めた。胸腰椎エックス線写真(別冊No. 9)を別に示す。 まず行うべき検査はどれか。

選択肢

  • 1. 骨塩定量
  • 2. FDG-PET
  • 3. 下肢筋電図
  • 4. 胸腰椎MRI ✓ 正解
  • 5. 骨シンチグラフィ
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解説

解説は準備中です。随時加筆予定です。

出典

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-01.html
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