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第114回 A 問19

第114回医師A問19

問題文

4歳の男児。6日前から右の眼瞼下垂が出現し、次第に目立ってきたため、祖母 に連れられて受診した。1年前の写真では両側とも眼瞼下垂はなかった。外傷の既 往はない。意識は清明で、活発に走り回っている。右優位の両側眼瞼下垂を認める が、祖母によると朝は目立たず、夜になると悪化するという。嚥下に問題はない。 四肢の筋萎縮はなく、腱反射は正常である。視力は右0.8(1.2×+1.0D)、左0.7 (1.2×+1.0D)で乱視は認めず、眼球運動にも異常を認めない。 診断に有用なのはどれか。

選択肢

  • 1. 脳波
  • 2. 脳脊髄液検査
  • 3. ポリソムノグラフィ
  • 4. 聴性脳幹反応(ABR)
  • 5. エドロホニウムテスト ✓ 正解
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解説

解説は準備中です。随時加筆予定です。

出典

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200421-01.html
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