第110回実践③ 薬剤師 問310
職種:
薬剤師
問題文
₃₀ 歳男性。広告で見たかぜ薬を求めて来局した。購入希望のかぜ薬は要指 導医薬品であった。薬剤師が症状など必要な情報の聞き取りをしたところ、この来 局者が使用者本人であり、肩のこりや痛みで医師から処方された薬を服用している ことがわかった。お薬手帳を持参しており、手帳に記載されていた薬剤以外に服用 している薬剤やサプリメントはないとのことであった。 (来局者が購入希望したかぜ薬の成分) ロキソプロフェンナトリウム水和物 ジヒドロコデインリン酸塩 d︲クロルフェニラミンマレイン酸塩 dl︲メチルエフェドリン塩酸塩 グアイフェネシン 無水カフェイン (お薬手帳に記載されていた薬剤) メコバラミン錠 ₅₀₀ ng 葛根湯エキス顆粒 男性が購入希望したかぜ薬の販売に関する記述として、正しいのはどれか。2つ 選べ。
選択肢
- 1. 鍵のかかる陳列棚であっても、購入者が近づける設備は認められない。
- 2. 説明した内容を購入者が理解したことを確認しなければならない。 ✓ 正解
- 3. 一定の条件の下で特定販売(インターネット販売)が可能である。
- 4. 薬局では販売できるが、店舗販売業では販売できない。
- 5. 販売した薬局名のほか、販売した薬剤師の氏名も購入者に伝える必要がある。 ✓ 正解
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
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