第110回午後 保健師 問50
職種:
保健師
問題文
A さんの結核は薬剤耐性がなく標準治療を行っていたが、翌年 4 月に就職のた め隣県の C 保健所管内に転居することになった。 今後の A さんの管理で正しいのはどれか。
選択肢
- 1. 通院予定の医療機関の医師から C 保健所へ結核の発生届の提出が必要であ る。
- 2. 転居後の A さんへの治療中の支援は C 保健所が実施する。 ✓ 正解
- 3. A さんの服薬は治療開始後 1 年で終了する予定である。
- 4. 治療終了後の A さんの管理は B 保健所が実施する。 2 3 次の文を読み 51、52 の問いに答えよ。 A ちゃん( 1 歳 7 か月、女児)、在胎週数 37 週 0 日、出生体重 1,980 g で、低酸素 性虚血性脳症で NICU に入院した。生後 3 か月に気管切開術を受け、24 時間人工呼 吸器管理である。他市からの転入のため保健センターに連絡があった。転入前に 1 歳 6 か月児健康診査は受診済みである。 市保健センターの保健師が家庭訪問をしたところ、父親(40 歳)は単身赴任で、母 親(38 歳)が A ちゃんの世話をしていた。A ちゃんは支えれば座ることはできるが寝 返りは難しく、 2 時間ごとに気管内吸引と経管栄養を実施していた。外来診療(月 1 回)、訪問診療(月 2 回)、訪問看護(週 1 回)を利用し、身体障害者手帳 1 級(肢体不自 由)は取得していた。市内に住む祖母(63 歳)が手伝いに来ている。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
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