PH 1日目③(一般/薬物理論) 2つ選べ

第109回1日目③ ph 問182

バイオ医薬品の微粒子製剤の水への分散性を、ゼータ電位と平均粒子径から評 価した。下図の異なる pH における結果に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。ただし、一次粒子の粒子径は pH により変化せず、温度は一定とする。 また、粒度分布は一峰性で十分小さく、粒子の凝集は可逆的とする。 (mV) (nm) ₂₅ ₄₅₀ ₀ ₃₀₀ -₂₅ ₁₅₀ ₀ ) (位電ターゼ ) (径子粒均平 ₂ ₄ ₆ ₈ ₁₀ ₁₂ pH
1
pH ₂ で分散粒子は正に帯電している。
✓ 正解
2
pH ₅ 付近で最も凝集性が高い。
✓ 正解
3
pH ₆ 付近で粒子表面は電気的に中性である。
4
pH ₈ 以上で粒子は凝析している。
5
塩を加えることで pH によらず分散性を改善できる。
ANSWER   正解は 1・2 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ