第109回実践③ 薬剤師 問309
職種:
薬剤師
問題文
₁₃ 歳男性。身長 ₁₃₅ cm、体重 ₄₀ kg。近隣の公立病院脳神経外科にて頭蓋 咽頭腫の摘出術を受けたものの、血中下垂体ホルモン濃度の異常は改善せず、汎下 垂体機能低下症と診断され、いくつかのホルモン補充療法の一つとして成長ホルモ ン補充療法を行うこととなった。処方医より「ソマトロピン(遺伝子組換え)製剤 を使用したいが、患児及び患児の両親が先行バイオ医薬品とバイオ後続品(バイオ シミラー)のどちらを選択するかを判断できるように説明してほしい。」との依頼 を受け、病院薬剤師から先行バイオ医薬品とバイオ後続品の相違について説明を行 うこととなった。 病院薬剤師の説明を受けて、患児及び患児の両親はバイオ後続品を使用すること にした。この成長ホルモン製剤の説明として適切なのはどれか。2つ選べ。
選択肢
- 1. 毎日通院の上、医師または看護師に注射してもらってください。
- 2. 用量を決めるためにはお子さんの体重の情報が必須です。 ✓ 正解
- 3. このお薬の使用中は、生ワクチンの接種はできません。
- 4. このお薬を始めることによって、夜尿症(おねしょ)になります。
- 5. 定期的に血糖や HbAlc の検査が必要となります。 ✓ 正解
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
出典なし