第109回実践③ 薬剤師 問298
職種:
薬剤師
問題文
₁₁ 歳女児。小麦の食物アレルギーがあり、学校給食では除去食で対応し、 学校にはアナフィラキシーショックに備え治療薬のエピペン注射液(注)を常備して いる。最近、夕食後にじん麻疹が身体の広範囲で現れるようになったため、かかり つけの医療機関を受診した。 (注)エピペン注射液:アドレナリン注射液 本患者の食物アレルギーに関して正しいのはどれか。2つ選べ。
選択肢
- 1. 原因食物を摂取してから数日後に症状が現れることが多い。
- 2. じん麻疹以外にも、消化器症状や呼吸器症状などを発症しやすい。 ✓ 正解
- 3. 皮膚プリックテストのみで確定診断できる。
- 4. 皮膚症状にはアドレナリン b 受容体刺激薬が用いられる。
- 5. 成長に伴い本症状は軽快する可能性が高い。 ✓ 正解
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
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