第108回午後 助産師 問41
職種:
助産師
問題文
妊娠 34 週の妊婦健康診査で、産科医師から A さんに経腟分娩が可能であると説 明された。うつ病については内服治療を継続しており、症状はコントロールされて いる。その後、A さんから「母親学級に参加しバースプランについて知りました。 でも、陣痛の痛みに耐えられるのか、うつ病の薬を飲んでいても、生まれてすぐに 赤ちゃんにおっぱいを吸わせていいのか、イメージできないことが多いです。夫 は、出産に立ち会うことに乗り気ではないみたいです」という訴えがあった。そこ で、担当の助産師は、A さんにバースプランを作成することを提案した。 バースプランを作成するにあたり、助産師が A さんへ情報提供する内容で適切 なのはどれか。
選択肢
- 1. 「分娩室では、B さんの協力が必要です」
- 2. 「お産のときは眠らないように工夫しましょう」
- 3. 「うつ病の場合は、無痛分娩は勧められません」
- 4. 「分娩室で、赤ちゃんにおっぱいを吸わせることができます」 1 7 次の文を読み 42〜44 の問いに答えよ。 A さん(32 歳、初産婦)は、妊娠 39 週 6 日、規則的な子宮収縮と痛みを自覚し、午 前 3 時に分娩予定の産婦人科を受診した。胎児は頭位、子宮口 5 cm 開大、展退度 80 %、Station −1。無痛分娩を希望し、硬膜外麻酔により痛みが緩和された。午前 11 時に子宮口全開大、Station +4、午後 2 時に子宮口全開大、Station +4、矢状縫 合は縦で小泉門が 0 時方向に触れる。分娩停止の適応で鉗子遂娩術が実施されること になった。 ✓ 正解
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
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