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第107回 午後 問38

第107回午後 保健師 問38

職種: 保健師

問題文

3か月後、事業所の保健師は3回目の面接を行った。A さんは「通勤手段を自転 車に替え、土日も1時間のウォーキングを行い体重が3kg 減少した。体調も良い」 と嬉しそうに語った。しかし、血圧値は改善しなかったため、保健師は A さんの 食事内容を確認しながら、血圧値と体重、減塩食との関係を具体的に説明した。 A さんが血圧を下げる更なる生活改善に取り組むためのコーチングの手法を用 いた保健師の声かけはどれか。

選択肢

  • 1. 「運動強度を上げてみましょう」
  • 2. 「家族と一緒に減塩食を食べましょう」
  • 3. 「塩分摂取量を1日7g 以下にしましょう」
  • 4. 「面接を踏まえて何ができると思いますか」 次の文を読み 39〜41 の問いに答えよ。 A さん)80 歳、男性!。1人暮らし。自宅で転倒し、腰椎圧迫骨折の治療のために 1か月間入院し、自宅に退院した。退院後は整形外科に定期的に通院している。要介 護認定を申請し要支援1と認定されたが、介護保険サービスは利用していない。自宅 は団地で4階建ての3階に居住しておりエレベーターはない。A さんの退院から1 か月後、団地の担当民生委員から A さんの状態について、地域包括支援センターの 保健師に相談があった。入院前、A さんは団地の集会所で行われている高齢者サロ ンによく参加していたが、退院後は来ることが少なくなったという。高齢者サロンの 参加者に聞くと「A さんが、病院には通っているがサロンに行くのは億劫だ、と言っ ていた」とのことであった。 ✓ 正解
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解説

解説は準備中です。随時加筆予定です。

出典

出典なし

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