第107回午前 助産師 問54
職種:
助産師
問題文
その後、A さんは 4,100 g の児を出産した。会陰裂傷はⅣ度であり会陰裂傷縫合 術が行われた。 分娩後の A さんへの対応で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
選択肢
- 1. 緩下薬を投与する。 ✓ 正解
- 2. 抗菌薬を投与する。 ✓ 正解
- 3. 食事は普通食にする。
- 4. 血圧を 2 時間ごとに測定する。
- 5. トイレ歩行以外は動かないようにする。 2 7 次の文を読み 55 の問いに答えよ。 A さん(30 歳、経産婦)は身長 162 cm、体重 60 kg、特記すべき合併症はなく、妊 娠経過に異常は認めず、胎児の発育は順調であった。妊娠 38 週 6 日、11 時 30 分に 破水感で受診し高位破水の診断で入院した。妊娠 39 週 0 日、前期破水の適応のため 分娩誘発の方針となり、オキシトシン点滴静脈内注射を開始し、 9 時 30 分に陣痛発 来した。11 時 45 分に完全破水し、羊水混濁は認めなかった。15 時 35 分に子宮口全 開大しStation±0となった。その後、16時にStation+1、16時30分にStation+2、 17 時 30 分に Station +3 と経過した。経過中、胎児心拍数陣痛図は reassuring fetal status であった。その後、19 時 30 分に Station +3 であった。 このときの胎児心拍数陣痛図(別冊No. 3)を別に示す。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
出典なし