第106回実践① 薬剤師 問217
職種:
薬剤師
問題文
₇₅ 歳男性。 ₃ 年前にパーキンソン病と診断され、レボドパ ₁₀₀ mg・カル ビドパ配合錠 ₁ 日 ₃ 錠、トリヘキシフェニジル塩酸塩錠 ₂ mg ₁ 日 ₃ 錠で薬物 治療を継続していた。 ₃ ヶ月前にレボドパ ₁₀₀ mg・カルビドパ配合錠が ₁ 日 ₅ 錠 に増量になり(処方 ₁ )、さらに、今回から処方 ₃ が追加になった。処方 ₂ は、用 法・用量の変更はなく継続中である。 (処方 ₁ ) レボドパ ₁₀₀ mg・カルビドパ配合錠 ₁ 回 ₁ 錠( ₁ 日 ₅ 錠) ₁ 日 ₅ 回 ₇ 時、₁₀ 時、₁₃ 時、₁₆ 時、₂₀ 時 ₁₄ 日分 (処方 ₂ ) トリヘキシフェニジル塩酸塩錠 ₂ mg ₁ 回 ₁ 錠( ₁ 日 ₃ 錠) ₁ 日 ₃ 回 朝昼夕食後 ₁₄ 日分 (処方 ₃ ) プラミペキソール塩酸塩水和物徐放錠 ₀.₃₇₅ mg ₁ 回 ₁ 錠( ₁ 日 ₁ 錠) ₁ 日 ₁ 回 朝食後 ₁₄ 日分 この患者に起きていると考えられる生体内変化はどれか。2つ選べ。
選択肢
- 1. 黒質から線条体に至るドパミン作動性神経の変性が進行した。 ✓ 正解
- 2. 線条体におけるコリン作動性神経からのアセチルコリン放出が減少した。
- 3. 線条体で放出されたドパミンの分解が低下した。
- 4. 線条体におけるコリン作動性神経のドパミンによる抑制が減弱した。 ✓ 正解
- 5. 末梢血液中のドパ脱炭酸酵素活性が低下した。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
出典なし